洗面台1200・900・750サイズの後悔しない選び方|違い、狭い洗面所を快適にする方法など解説
洗面台のサイズには1200・900・750など複数あり、悩む方は少なくありません。
そこで今回のコラムでは、埼玉県で多くのリフォームを手掛けてきた工務店『ナジャムのリフォーム』が、異なるサイズの洗面台の使い勝手や後悔しない選び方などを解説していきます。
洗面台の選び方のポイントを知らずに決めてしまい、後悔してしまわないように、ぜひごらんください。
また、狭い洗面所でも快適に利用できる工夫や、造作洗面台のメリット・デメリットまで幅広くご紹介します。
洗面台のサイズを選ぶ際のポイントや使い勝手の比較を通じて、理想の洗面所空間を実現するための参考にしていただければ幸いです。
目次
洗面台1200・900・750サイズの後悔しない選び方|使い勝手の違い
一般的に販売されている既製の洗面台サイズは以下の通りで、それぞれの使い勝手には違いがあります。
洗面台サイズ | 使い勝手 |
---|---|
1200 | 2人並んでも余裕を持って使用できる |
900 | 2人でも十分なスペースが確保できる |
750 |
|
600 | 1人用としては十分なスペース |
洗面台のサイズを決める際は、洗面所の面積に応じて自然に決まることもあります。
しかし、洗面所の面積や洗面台サイズをある程度自由に選べる場合は、家族構成やライフスタイルに合わせて、使い勝手の良い最適な大きさを検討することがおすすめです。
さらに、洗面台はサイズだけではなく、「設置スタイル」「材質」「形状」「便利な機能」などによっても使い勝手が大きく変わるため、これらについても次で詳しく解説します。
また、以下の記事では2人並べる洗面台のサイズについて詳しく解説しておりますので、あわせてごらんください。
【参考コラム】洗面台に2人並べるサイズを解説|2人並べる洗面台のメリット・デメリット、洗面ボウルの選び方など
埼玉県で洗面台のサイズについてご検討中の方は、ぜひ『ナジャムのリフォーム』にお問い合わせください。
【埼玉県でリフォームを検討中の方へ】
ナジャムのリフォームでは、現場の調査からお見積書提出まで無料で行っています。しつこい営業などは一切ありませんので、お気軽にお問い合わせください。
洗面台はサイズ以外にも設置スタイル・材質・形・便利な機能を決める必要がある
洗面台は一日に何度も使用する場所なので、サイズだけでなく以下の4つの要素にもこだわることをおすすめします。
- 洗面台の設置スタイル
- 洗面台の材質
- 洗面台の形
- 洗面台の便利な機能
それぞれ、どのような選択肢があるのかをご紹介します。
洗面台の設置スタイル
洗面台の主な設置スタイルは以下のとおりです。
設置スタイル | 特徴 |
---|---|
ベッセルタイプ | 洗面カウンターの上に洗面ボウルを置くタイプ |
カウンター一体タイプ | 洗面ボウルとカウンターが一体化しているタイプ |
埋め込みタイプ | 洗面ボウルをカウンターに埋め込むように設置するタイプ |
半埋め込みタイプ | 洗面ボウルをカウンターに半分埋め込むタイプ |
洗面台の設置スタイルは、「収納のしやすさ」や「掃除のしやすさ」を考慮して選ぶことが大切です。
洗面台の材質
洗面台の材質は以下のとおりです。
材質 | 特徴 |
---|---|
陶器 |
|
人工大理石 |
|
ホーロー |
|
ガラス |
|
洗面台の材質は「デザイン性」や「耐久性」などを考慮して選びましょう。
洗面台の形
洗面台の形は以下のとおりです。
形 | 特徴 |
---|---|
スクエア型(角型) |
|
ラウンド型(丸形) |
|
深型 | 水ハネがしにくい。 |
洗面台の形は、「洗面台を置くスペースの面積」や「用途」によって決めましょう。
(例)洗面台でお子さまの靴を洗う場合:長方形・正方形で深型の洗面台がおすすめ
洗面台の便利な機能
洗面台には、以下のような機能を追加することが可能です。
- シャワー機能
- 自動水栓
- 照明付きミラー など
「予算」や「洗面台の用途」に合わせて、便利な機能を追加することで、洗面台の使い勝手が向上します。
使いやすくてお気に入りのデザインの洗面所が完成すると、身支度の時間が楽しいものになります。
上記で紹介した洗面台を選ぶ際の要素を、洗面台のサイズ選びと一緒に検討していただけると幸いです。
狭い洗面所を快適にする4つの方法
洗面台の希望をまとめたら、洗面所全体の使いやすさにも注目してリフォームや新築のプランを立てることがおすすめです。
特に狭い洗面所の場合、以下の4つのポイントを慎重に検討することで、快適性が向上します。
収納容量を確保
洗面所には細々とした物を置く必要があるため、収納容量を確保することが欠かせません。
狭い洗面所では、以下のようなアイテムで収納容量を増やすことが可能です。
- ミラーキャビネット
- ランドリーラック
- ウォールシェルフ など
掃除のしやすさ
洗面所は水を使う場所なので、汚れやすい環境です。
したがって洗面台だけではなく、洗面所全体を清潔に保つために、掃除をしやすい素材で造作することが大切です。
- 防汚機能や防カビ機能を備えた壁紙を使用
- 水に強いクッションフロアやフロアタイルを使用
- カウンター一体型の洗面台で隙間を減らす など
デザイン性
狭い洗面所でも、デザイン次第で広く見せることができます。
- アクセントクロスで空間に広がりや奥行きを演出
- 間接照明を使って空間の広がりを強調
- 明るい色調の壁紙を使用 など
洗面所にアクセスしやすい間取り
以下のような間取りにすることで、「アクセスしやすく、掃除もしやすい」洗面所を実現できます。
- 洗面所を玄関の近くに配置
- 脱衣所と洗面所を別室にする など
洗面所は毎日頻繁に使う場所なので、紹介してきたようなこだわりを取り入れることで、日常生活の満足度が向上します。
既製品の洗面台が家族構成やライフスタイルに合わない場合、造作洗面台や造作収納を取り入れて、オリジナルの洗面所を作ることもできますので、次にご紹介します。
埼玉県で造作洗面台をご検討中の方は、『ナジャムのリフォーム』までご相談ください。
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造作洗面台で「1200サイズ以上」「狭い空間に洗面台設置」も可能|造作洗面台のメリット・デメリット
造作洗面台とは、洗面台のサイズやデザインをご自身で組み合わせて施工業者に造作をオーダーする洗面台です。
造作洗面台を選択すると、例えば「1200サイズ以上で2ボウル以上の洗面台」や「間取りの中に生まれるデッドスペースを洗面所にする」などのアレンジが可能です。
造作洗面台には既製の洗面台にはないメリット・デメリットがあるので、確認しましょう。
造作洗面台のメリット
造作洗面台には以下のようなメリットがあります。
- 自由度の高いデザイン
- サイズを細かく調整可能
- パーツをご自身で選択できる
- 家族構成やライフスタイルに合わせたカスタマイズが可能
洗面台のデザイン・サイズなどの明確なイメージがあって、「既成の洗面台ではイメージを実現できない」と感じる場合には、造作洗面台を検討するのがおすすめです。
造作洗面台のデメリット
一方で、造作洗面台には以下のようなデメリットもあります。
- 費用が高額になる場合がある
- 既製品よりも機能性が低下する場合がある
- メンテナンスが煩雑になる可能性がある
- 保証がないケースがある
- 洗面台・洗面ボウル・鏡・収納など、それぞれご自身で組み合わせてプランニングが必要
上記のデメリットは、造作洗面台の施工実績が豊富な施工業者に依頼することで解消し、スムーズにイメージ通りの洗面台を実現できます。
ただしデメリットが不便に感じる場合は、既製の洗面台を選択するのがおすすめです。
造作洗面台をつくる費用
造作洗面台をつくる費用は、内容によって大きく異なりますが、一般的には20万円から30万円程度が目安です。
造作洗面台を検討する際には、まず予算を明確にし、ご希望の仕様に造作する費用の見積書の作成を、施工業者に依頼する必要があります。
また、以下の記事では水回りリフォームの費用相場について詳しく解説しておりますので、あわせてごらんください。
【参考コラム】水回りリフォーム4点セット・3点セットの費用相場(マンション・戸建て)|費用を抑えるコツや注意点も解説
埼玉県で洗面台や水回りのリフォームに関するご相談は、『ナジャムのリフォーム』にお任せ下さい。
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まとめ
1200・900・750など異なるサイズの洗面台の選び方や、使い勝手の違いについて詳しく解説しました。
家族構成やライフスタイルに合わせて最適な洗面台を選び、後悔することがない快適な洗面所を実現しましょう。
「ナジャムのリフォーム」は、経験豊富なスタッフがお客様の理想を実現するプランをご提案します。
どうぞお気軽にご相談ください。